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グラセプターカプセル 副作用ナビゲーション

グラセプターカプセル 副作用ナビゲーション

グラセプターカプセル 副作用ナビゲーション

注意を要する副作用とその対策についてまとめたコンテンツです。副作用の早期発⾒と適切な対処にお役⽴ていただくことを目的としています。

本コンテンツに掲載のデータには一部承認外の用量も含まれますが、グラセプターの副作用発現状況を正確にご理解いただくためご紹介します。

Ⅰ.投与前の注意事項

Ⅱ.重大な副作用

Ⅲ.副作用発現頻度

6. 用法及び用量
〈腎移植の場合〉
通常、初期にはタクロリムスとして0.15~0.20mg/kgを1日1回朝経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減する。
〈肝移植の場合〉 
通常、術後初期にはタクロリムスとして0.10~0.15mg/kgを1日1回朝経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減する。
〈 プログラフ経口製剤から切り換える場合(腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植、骨髄移植)〉 
通常、プログラフ経口製剤からの切り換え時には同一1日用量を1日1回朝経口投与する。

なお、本剤の経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差があるので、血中濃度の高い場合の副作用並びに血中濃度が低い場合の拒絶反応及び移植片対宿主病の発現を防ぐため、患者の状況に応じて血中濃度を測定し、トラフレベル(trough level)の血中濃度を参考にして投与量を調節すること。特に移植直後あるいは投与開始直後は頻回に血中濃度測定を行うこと。なお、血中トラフ濃度が20ng/mLを超える期間が長い場合、副作用が発現しやすくなるので注意すること。

製品のご使用にあたっては、最新の電子化された添付文書をご参照ください。

GRA-AMN-00005(2026年3月作成)

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