心臓移植は脳死ドナーから臓器提供を受けるため、日本では長い待機期間が求められている。2010年に改正臓器移植法が施行されてから徐々に臓器提供が増えているものの、2021年に行われた心臓移植は50件(1月〜11月)で、全国にはまだ929名の待機患者がいる(2021年10月時点)。待機期間はどのような治療をしているのか、また移植後の長期ケアは。日本最多の心臓移植を行い、高い生存率を維持している東大病院の心臓移植チームに聞いた。
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治療の選択肢として、移植医療は目覚ましい進展を続けています。
手術手技の向上や薬の開発のみならず、専門スタッフの自己研鑽に基づいたチーム医療は治療成績に大きく貢献しました。
その最前線をレポートします。
Interview
東京大学医学部附属病院 心臓外科 (東京都文京区)
教授 小野 稔 先生
【プロフィール】
おの みのる:1987年に東京大学医学部を卒業し、米国オハイオ州立大学心臓胸部外科などを経て、2009年より現職。日本外科学会理事、日本胸部外科学会理事、日本心臓血管外科学会監事・国際会員、日本循環器学会理事、日本移植学会理事ほか多数の要職を兼任。主な編著書に『新 心臓血管外科テキスト(中外医学社 2016年)』、『胸部外科レジデントマニュアル(医学書院 2019年)』ほか。
心臓移植は脳死ドナーから臓器提供を受けるため、日本では長い待機期間が求められている。2010年に改正臓器移植法が施行されてから徐々に臓器提供が増えているものの、2021年に行われた心臓移植は50件(1月〜11月)で、全国にはまだ929名の待機患者がいる(2021年10月時点)。待機期間はどのような治療をしているのか、また移植後の長期ケアは。日本最多の心臓移植を行い、高い生存率を維持している東大病院の心臓移植チームに聞いた。
日本で心臓移植が可能となったのは、臓器移植法が施行された1997年からです。私たちが心臓移植プログラムを開始したのは2002年ですが、開始前に先行施設を見学し、先人たちや海外から多くの技術を学びました。
これまでに166名の患者さんに心臓移植を行い(2021年11月末時点)、5年生存率は94%、10年生存率が87%と良好な成績を維持しています。現在は250名以上の患者さんが当院を移植実施施設として待機しています。
心臓移植チームは当初、私と1人の循環器内科医、移植コーディネーターの3名しかいませんでしたが、しばらくするとやる気に満ちたスタッフが徐々に集まってきました。
最初のうちは私が手術室関係者や内科医、看護部、補助人工心臓を管理する臨床工学技士たちに心臓移植に関する講義を行っていたのですが、内科医はいち早く自分たちでプログラムを立ち上げ、他の部門も「自分たちでやります」と独自にシステムを発展させ始めたのです。
間もなく各部門が自主的に動き出し、私が言わなくても自分たちで判断して何でもやってくれるようになりました。有機的で力強いチームが形成され、各部門で後進の育成も進みました。
私は各部署が「こうしたい」とアイデアを出したときに「ダメ」とは言わず、基本的にすべてやってもらう方針にしています。ただ、修正したほうがいいときはやんわりとではなくストレートに言います。少し言い過ぎたかなと思うこともありますが(笑)、スタッフはきちんと受け止めてくれますし、逆に「ではこうするのはどうですか」と提案をされることもよくあります。
各部門が何をしているかはお互いにわかるよう、メールなどで周知して透明化を図っています。定期的な情報交換もかなり密に行っており、私が不在のときでもタイムラグなく対応できています。
当院が心臓移植プログラムを開始して20年経ちました。チームの世代交代による引き継ぎも進んで今に至っています。
心臓移植は、重症心不全で「もうこれまでか」と死を覚悟したような方々が元気になれる、力強い治療法です。移植後は海外旅行も含めてあらゆるところへ自由に行けるようになり、一定の制約はありながら就労もできて、健康な人とほぼ同じ日常生活を送りつつ人生を謳歌できます。
しかし日本は脳死臓器提供者が限られており、心臓移植は順番待ちなのです。待機するにあたって95%近くの患者さんは植込み型補助人工心臓を装着し、自宅で生活しながら通院を続けることになります。機器の改良によって血栓症などの合併症が減り、半数以上の方はほぼ通常の生活を送っていますが、待機期間はかつての3年ほどから今や5年近くまで延びてしまいました。待機期間に状態が悪化し、亡くなる方もいます。
忘れられない患者さんはたくさんいますが、中でも心臓移植の入口の大変さと、出口の力強さを体現してくれた印象深い患者さんがいます。
初めて診たのは十数年前、当時高校生の女の子でした。重症心不全で心臓移植しか救う手立てがありません。移植希望登録をしたものの、当時の日本は15歳未満の臓器提供が認められておらず、ご家族は海外渡航移植のための募金活動を行っていました。
まずは当院で体外設置型の補助人工心臓を装着することになりました。そして心臓移植を待ち続けるうちに彼女は「死にたい」と言い出したんです。自分がどうなってしまうのか不安だったのですね。私はベッドサイドに行って毎日話しかけ、話すことがないときはただじっとそばに座っていました。
そしてついに渡航移植を行い、日本に帰ってきたんです。帰国後は当院の心臓移植チームが診ていましたが、1年もしないうちに「キックボクシングをやりたい!」と言うほど元気になって。数年後、20歳過ぎになった彼女は結婚し、流産を乗り越えて出産することができました。心臓移植後に出産したのは日本でおそらく彼女だけです。
患者さんは心臓移植を受けた後、定期的な通院が必要になります。移植実施施設が遠隔地にある場合は地元の病院へ通うことになりますが、そこに移植に詳しい医療従事者がいないと、長期ケアがスムーズに進まないことがあるのです。これは海外でも指摘されている大きな課題です。
植込み型補助人工心臓の治療であれば、植込み施設以外に管理施設と呼ばれる、植込み手術はしなくとも外来通院を含めた診療を行う施設があり、必要に応じて入院管理もできます。
心臓移植においてもこのような管理施設ができればと思います。たとえば各都道府県の基幹病院の循環器内科医がトレーニングを受け、その地域に住む患者さんの移植後ケアができるようにならないかと考えています。
重症心不全においては、植込み型補助人工心臓と心臓移植が車の両輪としての治療になります。これからはその両方が、互いを補い合うようにますます発展していくでしょう。そして免疫抑制剤を含めた移植後の管理も今以上に進歩していくはずです。
私の希望的観測ですが、日本の心臓移植は20年生存率が70〜80%になるだろうと考えています。若くして余命を伝えられた患者さんたちが、いかに元気に社会復帰しているか、ひとりでも多くの方に知っていただけたらと思います。
高度心不全治療センター 准教授・センター長
波多野 将 先生
循環器内科医として
私は心臓移植チームの一員として、重症心不全の治療にあたっている循環器内科医です。主な役割は他院から重症心不全患者の紹介を受けるときに窓口になることと、移植手術後の外来診察です。
真に機能するチーム
心臓移植チームは毎週カンファレンスを開き、常に多職種チームで情報を共有しています。たとえば臨床工学技士に植込み型補助人工心臓の管理を患者さんがきちんとできるかどうか意見を聞いたり、移植コーディネーターからご家族について報告を受けるなど、医師だけの視点で何かが抜け落ちることのないよう確認しながら進めています。
一般に「多職種カンファ」とよく言われますが、私たちは「多職種カンファをやろう!」と形から入ってできたチームではなく、患者さんに最良の医療を提供できるよう、必要に応じてきた結果、真に機能するチームが形成されたように思います。
チームの職種に垣根はなく対等で、お互いに厳しい意見をぶつけ合っています。各職種がお互いの役割を尊重しているからこそ、できることだと思っています。
また、抗がん剤治療や感染症治療が必要なときなど、他科のスタッフもみんな協力的で、こうした点も当院の高い生存率につながっているのではないでしょうか。
心臓移植という治療選択肢があること
心臓移植は臓器提供者の死の下に成り立っていることに関しては、特殊な医療と言えるでしょう。ですが、ごく一部の特殊な人だけが受けられる医療であってはいけないと思うんです。残念ながら日本はまだそういう状況にあります。
全国の医療従事者の皆さんにお願いしたいのですが、心臓移植を他人事だと思わないでください。日本全国どこにいる患者さんにも「心臓移植という治療選択肢があること」を知って欲しいのです。
ある他院の医師から、「もう長くないだろうと思っていた患者さんが、心臓移植を受けて見違えるほど元気になって戻ってきてくれた」と言われたことがあります。こうした例をひとつずつ重ね、特別な人だけが受けられる医療ではないことを広めていきたいと思います。
心臓移植を受けた患者さんの長期ケアについて
私は患者さんに「移植を受けることは違う治療の始まりです」と伝えています。免疫抑制剤の服用など日常生活で遵守すべきことがあるからです。
日本で心臓移植を受けた患者さんの10年生存率が、世界的に見ていい成績であることは間違いありません。ですが現状に満足することなく、これからも患者さんが元気に長く過ごせるよう努めていきたいですね。
心臓外科 講師
木下 修 先生
外科医として
当院はこの20年で、国内最多の166名に心臓移植を行っています(2021年11月末時点)。
私が当院で臨床業務に就いた2009年、当院はすでに10例の心臓移植を実施していました。当時はまだ第3助手の立場でしたが、小野教授の指導を受けて2012年に重症心不全外科チームのチーフとなり、2013年には手術の大半を任される機会を得ました。
初めて心臓移植を執刀したときは達成感よりも、反省点を振り返ることで精一杯だったことを覚えています。そうして得た反省点を少しずつ修正しながら、今は後輩を指導できるまでになりました。私の外科医としての成長期はまさに心臓移植とともにあったと思います。
執刀医が増えて
心臓移植は脳死ドナーが発生することによる緊急手術ですから、執刀医が小野教授しかいないと教授は出張などの移動が制限されてしまいます。私が執刀できるようになる以前、3年ほどはそういう状況が続いていました。ですが2014年頃からは小野教授が不在でも他のスタッフで心臓移植ができる体制になったんです。現在、心臓移植を執刀できる心臓外科医は5〜6名います。
待機登録者は250名以上
当院での心臓移植を待機している患者さんは250名以上で、そのうち当院で治療を続けながら待っている方が3分の1ほどです。残りの方は他院で治療を受けながら待機しています。
私が診ている患者さんは70〜80名ですが、ほとんどが植込み型補助人工心臓を装着していますので、いかに合併症を起こさずに心臓移植に到達できるかを考慮し、生活指導なども行っています。
同志のような思い
心臓移植までの待機期間は5年近くになります。植込み型補助人工心臓をつけて移植を待つ間に、患者さんとは「同志」のような感情が湧いてくるんです。
心臓移植が無事終わって1か月ほどで退院すると、もう基本的に私が関わることはありませんが、別れ際に患者さんが泣いてしまうこともあるんですよ。ああ、一緒に頑張ってきてよかったなと思える瞬間です。
葛藤とギフトと
心臓移植を受けた患者さんから「生まれ変わったみたい」、「新しい人生をもらいました」と言われたことが何度もあります。まさにギフトオブライフだと感じています。
それなのに日本はドナーが少なく、待機中に亡くなる方も増えつつあります。
移植待機中の患者さんは「自分はドナーの死を望んでいるのか」と葛藤し、移植に抵抗感を示す方も少なくありません。「私は心臓移植を受けたい」と声を挙げにくいのです。ですから私たち医療従事者が代弁し、臓器提供の制度がもっと整った世の中にしていかなければと思っています。
医療機器管理部 臨床工学技士(人工心肺担当主任)
柏 公一 さん
補助人工心臓の管理をサポート
心臓移植を待機している患者さんはほとんどが補助人工心臓を装着していますので、私たち臨床工学技士は機器の取り扱いや駆動状態の確認などをサポートする役割を担っています。また、臓器提供者が現れた場合はドナーチームの一員として同行し、移植手術のときには人工心肺装置の操作を行っています。
植込み型の補助人工心臓の登場
この十数年はデバイスの発展に伴って心臓移植のあり方が大きく変わりました。患者さんはかつて、体外設置型の補助人工心臓を装着して心臓移植を待機していたのです。病室で管につながれたまま数年間を過ごし、その間に合併症の脳出血を起こして亡くなった方もいました。
ところが2011年に体内植込み型の補助人工心臓が保険適応になり、基本的に自宅で待機できるようになったんです。多少の行動制限はあっても普通の生活を送れるようになりました。
植込み型補助人工心臓が使えるようになって、当院で管理できる患者数が十数名から80名以上に増えました。心臓移植の希望登録件数も急上昇しています。それに伴ってスタッフも増員し、人材育成を急ピッチで進めました。
意見を言うときは数値化して
当院の心臓移植チームは、職種関係なく意見を言いやすい雰囲気があって、専門性を発揮しやすいと思います。私はチーム内で他のスタッフに意見を言う場合、なるべく数値化して話し、みんなが納得しやすいように心がけています。
ご家族の苦悩に触れて……
とある患者さんが心臓移植待機中に、大動脈弁閉鎖不全や人工心臓のポンプ交換などでひと月に3回以上の手術を繰り返すことになったんです。心臓移植までにあと2年半は待たなければならないときでした。
ご家族はいつも手術室の前まで付き添い、患者さんに「頑張ってね」と声をかけていました。そして3度目の手術のときには大きな声で「とにかくもう、頑張ってこーい!」と、明るく送り出されたのです。ですが手術室の扉が閉まった途端、ご家族は泣き崩れてしまいました。その姿が今も脳裏に焼きついて離れません。
この患者さんはその後、移植を受けて無事退院されましたが、待機中は患者さんだけでなく、ご家族も苦しい思いを抱えていることを強く感じた出来事でした。
デバイスの進化とともに
体内植込み型補助人工心臓は、装着しただけでなくきちんと管理しなければ結果は付いてきません。そしてデバイスは常に進歩し続けていくものです。補助人工心臓もそうですし、移植に関しても搬送中に灌流しながらドナーの心臓を運ぶことが近い将来、現実になるかもしれません。これからも時代の要請に応えられる臨床工学技士でありたいと思います。
臓器移植医療センター 副看護師長(認定レシピエント移植コーディネーター/人工心臓管理技術認定士)
加賀美 幸江 さん
レシピエント移植コーディネーターとして考え続けること
私の仕事はレシピエント移植コーディネーターとして、患者さんが最初に「移植希望登録をする」と意思決定する時点から、亡くなるまで一生涯、関わっていくことです。常に患者さんとご家族の一番そばにいて、どんな不安や悩みを抱えているのか、どのタイミングで何を必要としているのかを考えています。
2006年、当院の心臓移植1例目に病棟看護師として関わり、2009年の10例目からレシピエント移植コーディネーターを務めるようになりました。それから12年経ち、心臓移植を受けて10年後の患者さんにも関わるようになりました。そうした患者さんの中には悪性腫瘍と闘っている方もいて、終末期医療や緩和ケアチームとの連携も私が橋渡しをしています。
心臓移植の各段階に応じて、きめ細やかに対応
心臓移植を待機している患者さんの多くは、植込み型補助人工心臓を装着していますので、私たちは「安全に、かつ患者さんの不安を最小限に心臓移植につなぐこと」を目標にします。ご自宅でいかに安全に人工心臓を扱えるか、血栓症を起こさずにいられるか等々、食事指導をはじめ、日常生活をサポートしていきます。
そして移植後は、社会復帰に向けて悩みを聞きながら寄り添っています。その際、個々の回復状況によって、社会復帰は就労だけではないことも伝えています。
心臓移植チームとは
心臓移植チームのスタッフはみんな、レシピエント移植コーディネーターの意見をよく聞いてくれます。患者さんについて丁寧に情報共有し、それぞれ専門的な視点からアドバイスし合っているのが、このチームの特長ではないでしょうか。
COVID-19の影響は
患者さんからCOVID-19に関する不安や、外来受診を躊躇する声を聞くことがあります。たとえば移植待機中の患者さんは年に一回、移植実施施設の受診をしなければならないのですが、「コロナ禍で今は受診を避けたい」と電話やメールが届き、その対応に追われたこともありました。
悪性腫瘍の見つかった患者さんが……
移植して10年ほど経った患者さんに、消化器系の悪性腫瘍が見つかったことがあります。わかったときにはもう多臓器に転移があって、予後ひと月と言われてしまいました。それなのにご本人は「がんでよかった」と。こんなに大変な状態なのにどうしてと思いました。すると「もし心不全で死ぬことになったら、ドナーの方に申し訳ない」と言うんです。
結局、その方は在宅で緩和ケアを受けることになったのですが、ご本人は「私が食事を摂れなくなっても、免疫抑制剤だけは鼻から入れてください」と言い続けました。最期の瞬間まで、ドナーの心臓を大切にすることがその方の望みだったのです。
ある日、移植チームで消化器内科の病棟に行って、患者さんの病室を訪れました。「今までよく頑張ったのだから、お口からご飯が食べられなくなったら、無理に鼻からお薬を入れるつらい治療はしなくてもよいのでは? 今の治療も精一杯頑張っているのだから、ドナーさんもきっとわかってくれていますよ」と話すと、肩の荷が下りたように患者さんはうなずきました。
患者さんはドナーへの責任を最期まで果たそうとしていましたが、患者さん自身にも最期の過ごし方を選ぶ権利はあると思います。患者さんの本心と向き合いながら、安らかな気持ちで最期を迎えさせてあげるのも私たちの役割ではないでしょうか。
最期はご家族に看取られましたが、患者さんは私たちが想像する以上にドナーの心臓への責任を感じているのだと痛感した出来事でした。
患者さんが明るい表情に
患者さんは移植を受けた後、本当に明るくていい表情をされます。その表情が私のモチベーションになっています。これからも患者さんの笑顔が見られるように頑張っていきたいですね。
(2021年11月取材)
〈取材・編集:ライフサイエンス出版株式会社〉
※所属・役職は2021年11月時点の情報です。
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