ゾスパタ ベーシックガイド

投与方法・留意点

ゾスパタの投与にあたって

ゾスパタ投与前のFLT3変異検査における留意点

ゾスパタを投与するにはリューコストラットCDxFLT3変異検査が必要です。
再発又は難治性AMLの骨髄液又は末梢血の検体を用いて、ゾスパタ投与前に検査を実施してください。

〈保医発1119第4号(平成30年11月19日)より〉
本製剤の効能・効果に関連する使用上の注意において、「十分な経験を有する病理医又は検査施設における検査により、FLT3遺伝子変異陽性が確認された患者に投与すること。」とされているので、FLT3遺伝子変異陽性を確認した検査の実施年月日を診療報酬明細書に記載すること。
なお、当該検査を実施した月のみ実施年月日を記載すること。ただし、本剤の初回投与に当たっては、必ず実施年月日を記載すること。

1)保医発1130第5号(平成30年1月30日)

副作用による投与量の調節

副作用がみられた場合は、症状、重症度に応じて以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。

2021年2月作成 ゾスパタ®錠40mg 添付文書 2020年11月改訂(第1版)より作図


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