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パドセブの作用機序は以下のとおりです1)。
エンホルツマブ ベドチンは、尿路上皮癌細胞の表面に存在する接着蛋白であるNectin-4を標的とする抗Nectin-4ヒト型IgG1モノクローナル抗体と、微小管重合阻害作用を有するMMAEを、リンカーを介して共有結合させたADCである。エンホルツマブ ベドチンは、腫瘍細胞の細胞膜上に発現するNectin-4に結合し、細胞内に取り込まれた後にプロテアーゼによりリンカーが切断され、MMAEが細胞内に遊離する。細胞内に遊離したMMAEは細胞内の微小管ネットワークを破壊し、続いて細胞周期をG2/M期に停止させ、アポトーシスを誘導すること等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。
また、非臨床試験においてエンホルツマブ ベドチンによる免疫原性細胞死の誘導とそれに伴う抗腫瘍免疫応答の賦活化が示唆されている。エンホルツマブ ベドチンと免疫チェックポイント阻害薬との併用時には、各単剤投与よりも優れた抗腫瘍活性を示すと考えられる。
上図の各引用については、インタビューフォームをご参照ください。
引用:
1)インタビューフォーム Ⅵ.2.(1) 作用部位・作用機序
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