メディカルアフェアーズ情報
情報提供に関する留意事項
こちらのエリアでは、メディカルアフェアーズ部門が医学的・科学的な専門性に基づき、弊社製品および関連する疾患情報などを提供しています。
こちらに掲載しているコンテンツは、弊社の市販製品の安全で効果的な使用、及び開発中のアステラスの医薬品又は製品の治療対象疾患に関する理解のために情報を提供するものであり、アステラス製品の処方の創出や需要拡大等を目的に弊社製品並びに当社製品の効能・効果を宣伝、広告するものではありません。
また、こちらのエリアでは弊社製品の臨床試験や研究結果の提供にあたり自社以外の製品について本邦では未承認の医薬品や効能・効果、用法・用量の情報が含まれていることがあります。
医療行為におけるご判断は、医療従事者の裁量と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。
製品のご使用にあたっては、その製品の最新の添付文書をご確認ください。
上記の本エリアの目的および留意事項をお読みいただき内容に同意いただきましたら、以下の「同意する」をクリックして本エリアにお進みください。
基礎疾患を有する方は、インフルエンザに罹患した場合に重症化しやすいので、接種不適当者でなければ、インフルエンザHAワクチン接種が勧められます1, 2)。ただし、基礎疾患を有する方は、電子化された添付文書*の接種要注意者に該当することがあります。また、健康人よりもワクチン効果が低いことが多く、基礎疾患自体による症状や、併用する治療薬の影響とワクチンの副反応との鑑別に苦慮する例があることにも注意が必要です。
厚生労働省は、心臓、腎臓もしくは呼吸器などの機能に障害がある方は、インフルエンザに罹患すると重症化しやすいことから、インフルエンザHAワクチン接種による便益が大きいとしています1)。米国疾病対策センター(CDC)も、慢性呼吸器疾患(喘息を含む)、心血管疾患(孤立性高血圧を除く)、腎疾患、肝疾患、神経疾患、血液疾患、代謝疾患(糖尿病を含む)ならびに免疫抑制状態(薬物によるものやHIV感染を含む)の方などには、優先的にインフルエンザワクチンを接種すべきであるとしています2)。これらの基礎疾患を有する患者さん、および治療薬を投与中の患者さんへのインフルエンザHAワクチン接種について、具体的な注意点を述べます。
基礎疾患を有する方は、接種要注意者に該当する場合があります。接種にあたっては、インフルエンザHAワクチンの電子化された添付文書*をご確認ください。
「予防接種ガイドライン」によると、「気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、接種液成分以外の原因によるアナフィラキシー、じんましん、アレルギー体質などだけでは、接種不適当者にはならないが、気管支喘息がコントロール不良である場合はリスクが高くなり、喘息も含めて、これらの疾患がコントロール不良である場合はワクチンの副反応との鑑別が困難になる。したがって、接種前に良好なコントロールを得ておくことが重要」とされています3)。インフルエンザHAワクチンの電子化された添付文書*にも、喘息発作の誘発や間質性肺炎の発症に注意を促す記述がありますので、接種後の観察は必要です。喘息患者さんへのインフルエンザHAワクチン接種については、Q10もご参照ください。
抗凝固薬・抗血小板薬服用中の患者さんではワクチン接種部位の出血に注意します4)。
心血管リスクのある患者さんでは、インフルエンザに続発する心血管イベント(急性冠状動脈症候群)が問題となりますが、海外において、心血管疾患患者のうち、インフルエンザワクチンを接種した群では、非接種群に比べて1年以内の主要な心血管イベントのリスクが低いことが報告されています5)。
慢性腎臓病(保存期CKD)の患者さんにおいては、「CKD診療ガイドライン」では、「保存期CKD患者に感染症予防対策として、B型肝炎ウイルス、インフルエンザウイルス、肺炎球菌に対するワクチン接種を実施することを強く推奨する[グレード1D]」としています。ただし、「抗体陽性率は健常人と比べて低いことに留意する必要がある」ことも記載されています6)。
透析患者さんにおいては、免疫能が低下しているとインフルエンザに細菌感染が合併しやすく予後不良となることや、末期腎不全患者がインフルエンザに罹患すると死亡率が有意に高値となること、インフルエンザ罹患は透析施設で患者間の伝播の場となりやすいことなどから、すべての透析患者さんにインフルエンザワクチン接種が推奨されています7)。
肝硬変の患者さんにおいても不活化インフルエンザワクチンの有用性を示す報告があります8)。
リウマチの患者さんで、免疫抑制療法、TNF阻害薬、およびその他の生物学的製剤などを使用している場合、健康人と比較してインフルエンザワクチンに対する免疫応答が低下していることが報告されています9)。
全身性エリテマトーデス(SLE)患者さんでも、健康人に比べてややワクチンに対する免疫応答が減少しますが、特にアザチオプリン、ステロイド薬、ヒドロキシクロロキンを使用中の場合は低下します10)。ワクチン抗原による負荷が自己免疫疾患の病態に影響を与える可能性については、SLEにおいて、A/H1N1単価の不活化インフルエンザワクチン接種の前後でSLEDAIスコア(SLEの疾患活動性評価指標)に差がなかったとする報告があります11)。
HIV感染者におけるインフルエンザワクチン接種後の抗体価上昇は、CD4数に大きく依存すると考えられており、CD4低値症例やAIDS発症者では、抗体反応の低下が顕著にみられますが、すべての成人HIV感染者にインフルエンザHAワクチンの接種が推奨されています12)。また、60歳以上65歳未満で、HIVにより免疫の機能に重度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)は、インフルエンザHAワクチンの定期接種対象者です12)。
免疫不全をきたす各種疾患患者への予防接種に関しては、「免疫不全状態にある患者に対する予防接種ガイドライン2024」13)が参考になります。
インフルエンザHAワクチンの有害事象としてギラン・バレー症候群や急性散在性脳脊髄炎などが報告されます1)が、もともと神経学的所見がある場合、これらの疾患が検出しにくくなる可能性があるので注意が必要です。脱力やけいれんなどもワクチンの副反応との鑑別が必要となります。
てんかんの既往のある方については、日本小児神経学会によると、予防接種実施の基準は以下の通りです。「(1)コントロールが良好なてんかんをもつ小児では、体調が安定して主治医(接種医)が適切と判断した時期に現行のすべてのワクチンを接種して差し支えない。また乳幼児期の無熱性けいれんでも、自然終息性乳児てんかん(良性乳児けいれん)や軽症胃腸炎関連けいれんに属すものは上記に準じた基準で接種してよい。
(2)(1)以外のてんかんをもつ小児でもその発作状況がよく確認されており、病状と体調が安定していれば主治医(接種医)が適切と判断した時期にすべての予防接種をして差し支えない」3)。
発熱によってけいれん発作が誘発されやすいてんかん患児、特にドラベ症候群(乳児重症ミオクロニーてんかん)などでは、発熱が生じた場合の発作予防策と万一発作時の対策(自宅での抗けいれん剤の使用法、救急病院との連携や重積症時の治療内容など)を個別に設定・指導しておく3)必要があります。その他の注意事項など詳細は、「予防接種ガイドライン」3)を参照してください。
造血器腫瘍の患者さんにおける有効性については、報告により大きな差があります。化学療法を行っている患者さんは一定期間、接種を延期する必要がありますが、そのような状況でない場合は、接種が推奨されます14)。免疫能の低下、他の薬物との相互作用、易出血性など、種々の要因が関わるため、個々のケースでの判断が必要となります。
糖尿病患者さんでは、65歳未満の成人でもインフルエンザに関連した入院が多く、ワクチン接種の禁忌がなければ、毎年、季節性インフルエンザワクチンの接種が推奨されます15)。
手術がインフルエンザHAワクチンの効果に及ぼす影響については十分なデータがないと思われますが、術後には発熱等がみられたり、複数の薬剤が使用されたりするので、何らかの症状が出た場合、ワクチンの副反応かどうかわかりにくくなる可能性はあります。
最近、「小児周術期ワクチンスケジュールに関するコンセンサスステートメント」が日本小児科学会から発表されました。それによりますと、予定手術前の不活化ワクチン接種は、「周術期に診断上の懸念を引き起こすワクチン接種後の症状を回避することを目的として、手術の48時間前までに接種を完了する」、術後ワクチン接種は、「状態が安定するまで接種を控える」とされています16)。
臓器移植(造血幹細胞移植および実質臓器移植)においては、合併症対策・感染症対策は非常に重要で、その中でのワクチン接種には大きな意義があります。ただし、個々の患者の状態を考慮し、接種する時期や免疫能の評価について注意する必要があります17)。造血細胞移植患者へのインフルエンザHAワクチン接種については、「造血細胞移植ガイドライン 予防接種(第4版)」18)が参考になります。
一般外科、整形外科、産婦人科などの手術を受けた患者さんにおいては、周術期にインフルエンザワクチンを接種しても退院後の救急受診、入院、発熱などの増加は認められなかったという報告もあります19)。
手術の内容や侵襲の程度、患者さんの免疫能など身体の状態によって接種に適した時期は異なります。また、周辺地域のインフルエンザの流行状況も考慮し、個々のケースで検討します。
米国疾病対策センター(CDC)は、接種不適当でなければ、生後6カ月以上のどの患者さんにもインフルエンザワクチンの接種を推奨しています20)。ただし、先天性免疫不全や、がん化学療法、移植後などに免疫抑制剤の投与を受けている患者さんでは、インフルエンザワクチンの免疫応答が低下する可能性があるとしています20)。このような患者さんにインフルエンザHAワクチンを接種する場合、ワクチンの効果が減弱する可能性があることをあらかじめ説明しておくほうがよいと考えられます。免疫抑制剤の投与量と経路、白血球や好中球の数によって、接種の可否を決めることは困難です。
抗インフルエンザウイルス薬を服用されている患者さん(治療中あるいは曝露後予防投与中)に、(今後の別の型や亜型のインフルエンザの予防のために)インフルエンザHAワクチンを接種する場合には、発症する危険のある時期を過ぎた頃が望ましいでしょう。
前述の「小児周術期ワクチンスケジュールに関するコンセンサスステートメント」(日本小児科学会)では、「手術や麻酔の前後にワクチンを接種しても、ワクチン効果の低下や副反応の増加を示す明確なエビデンスは報告されておらず、予定手術などを理由に安易に接種を遅らせるべきではない」とされています16)。前述の「周術期」も参照してください。
インフルエンザHAワクチンの電子化された添付文書において、併用に注意することとされているのは、免疫抑制剤等、シクロスポリン等です。その他の薬剤、心臓、肺、腎臓疾患、糖尿病などの常用薬や、抗菌薬、抗結核薬、抗ウイルス薬などの記載はありません。γ-グロブリン製剤については、米国CDCが発行するワクチンのガイドラインであるPink Bookで、不活化ワクチンはγ-グロブリン製剤の影響を受けないとしています21)。日本でも、不活化インフルエンザワクチンは、麻しんや風しんのような生ワクチンと異なり、γ-グロブリン製剤を投与していても効果に影響のないワクチンとして記載されています22)。
各種薬剤、γ-グロブリン製剤を投与中の場合、その時点で患者さんがワクチン接種に適した状態であるか(病状が落ち着いている、熱がない、インフルエンザを発症していないなど)を検討する必要はあります。
医療機関でインフルエンザワクチンを接種できない方の接種については、定期接種実施要領によると「定期接種の対象者が寝たきり等の理由から、当該医療機関において接種を受けることが困難な場合においては、予防接種を実施する際の事故防止対策、副反応対策等の十分な準備がなされた場合に限り、当該対象者が生活の根拠を有する自宅や入院施設等において実施しても差し支えない」とされています。医療機関以外の場所で定期接種を実施する際の注意事項は、定期接種実施要領23)をご参照ください。任意接種の場合も、医療機関外で任意の予防接種を行う場合の注意事項として「定期接種実施要領による実施場所、注意事項その他の取扱いに準じて実施するよう努めること」とされています24)。
(新庄 正宜)
*インフルエンザHAワクチンの電子化された添付文書の記載事項(抜粋)
9. 特定の背景を有する者に関する注意
9.1 接種要注意者(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)
被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
9.1.1 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者[9.2、9.3参照]
9.1.3 過去にけいれんの既往のある者
9.1.4 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
9.1.5 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する者
9.2 腎機能障害を有する者
接種要注意者である。[9.1.1参照]
9.3 肝機能障害を有する者
接種要注意者である。[9.1.1参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| 免疫抑制剤等 シクロスポリン等 | 本剤の効果が得られないおそれがある。 | 免疫抑制的な作用を持つ製剤の投与を受けている者、 特に長期あるいは大量投与を受けている者は免疫機能が低下していることがある。 |
11. 副反応
次の副反応があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副反応
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
蕁麻疹、呼吸困難、血管性浮腫等があらわれることがある。
11.1.2 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(頻度不明)
通常、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。
11.1.3 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎(いずれも頻度不明)
異常が認められた場合には、MRI等で診断し、適切な処置を行うこと。
11.1.4 ギラン・バレー症候群(頻度不明)
四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射の減弱ないし消失等の症状があらわれることがある。
11.1.5 けいれん(熱性けいれんを含む)(頻度不明)
11.1.6 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.1.7 喘息発作(頻度不明)
11.1.8 免疫性血小板減少症、血小板減少(いずれも頻度不明)
紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等が認められた場合には、血液検査等を実施すること。
11.1.9 血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎等)(頻度不明)
11.1.10 間質性肺炎(頻度不明)
発熱、咳嗽、呼吸困難等の臨床症状に注意し、異常が認められた場合には、胸部X線等の検査を実施すること。
11.1.11 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症(いずれも頻度不明)
11.1.12 ネフローゼ症候群(頻度不明)
文献
1) 厚生労働省: インフルエンザワクチン(季節性).
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/influenza/index.html
(アクセス2026年4月8日現在)
2)CDC: Who Needs a Flu Vaccine.
https://www.cdc.gov/flu/vaccines/vaccinations.html
(アクセス2026年4月8日現在)
3)予防接種ガイドライン等検討委員会: 予防接種ガイドライン2026年度版. 公益財団法人予防接種リサーチセンター.
4)厚生労働省: 血をサラサラにする薬を飲まれている方へ.
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000739086.pdf
(アクセス2026年5月26日現在)
5)Udell JA, et al.: JAMA. 310(16): 1711-1720, 2013.
6)日本腎臓学会: エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2023. 2023年6月.
7)日本透析医会: 透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(六訂版). 2023年12月.
8)Song JY, et al.: J Clin Virol. 39(3): 159-163, 2007.
9)Huang Y, et al.: Curr Med Res Opin. 33(10): 1901-1908, 2017.
10)Westra J, et al.: Nat Rev Rheumatol. 11(3): 135-145, 2015.
11)Lu CC, et al.: Vaccine. 29(3): 444-450, 2011.
12)日本エイズ学会: HIV感染者のためのワクチンガイドライン. 2023年7月.
13)日本小児感染症学会 監修: 免疫不全状態にある患者に対する予防接種ガイドライン2024. 2024年.
14)Casper C, et al.: Blood. 115(7): 1331-1342, 2010.
15)日本糖尿病学会 編・著: 糖尿病診療ガイドライン2024. 2024.
16)日本小児科学会: 小児周術期ワクチンスケジュールに関するコンセンサスステートメント. 2026年3月27日.
https://www.jpeds.or.jp/uploads/2026-03/20260330_shuujyutukiwakuchin.pdf
(アクセス2026年4月26日現在)
17)岡部信彦、多屋馨子: 予防接種に関するQ&A集2025. p.29-30, 一般社団法人日本ワクチン産業協会. 2025.
http://www.wakutin.or.jp/medical/pdf/qa_2025.pdf#page=1
(アクセス2026年4月8日現在)
18)日本造血・免疫細胞療法学会: 造血細胞移植ガイドライン 予防接種(第4版). 2023年12月.
19)Tartof SY, et al.: Ann Intern Med. 164(9): 593-599, 2016.
20)CDC: Influenza(Flu). ACIP Recommendations Summary. AUG. 28, 2025.
https://www.cdc.gov/flu/hcp/acip/index.html
(アクセス2026年4月6日現在)
21)CDC: Epidemiology and Prevention of Vaccine-Preventable Diseases. The Pink Book: Course Textbook-14th Edition. 2021.
https://www.cdc.gov/pinkbook/hcp/table-of-contents/
(アクセス2026年4月26日現在)
22)岡部信彦、多屋馨子: 予防接種に関するQ&A集2025. p.42, 一般社団法人日本ワクチン産業協会. 2025.
http://www.wakutin.or.jp/medical/pdf/qa_2025.pdf#page=1
(アクセス2026年4月8日現在)
23)厚生労働省: 定期接種実施要領.
https://www.mhlw.go.jp/content/001684997.pdf
(アクセス2026年4月8日現在)
24)厚生労働省通知: 医政発0331第68号, 健発0331第28号. 2015年3月31日.
会員になると以下のコンテンツ、サイト機能をご利用いただけます。