10年ぶりに大幅改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」。
本コンテンツでは、改訂の背景から具体的な治療選択まで、最新のエビデンスに基づく臨床実践のポイントをわかりやすく解説します。
前半は、「Goal-directed treatment」の概念を踏まえた治療目標の設定と初期治療薬選択を田中 栄 先生にご解説いただき、後半は、宗圓 聰 先生に骨形成促進薬を中心とした治療選択の考え方や、ガイドライン内の「骨形成促進薬から骨吸収抑制薬への逐次治療の考え方」の解説において他剤とともにエビデンスとして取り上げられ、さらに「CQ38」および「CQ39」でイベニティが推奨される根拠となったエビデンスの一つであるARCH試験についてご解説いただきます。
※イベニティの効能又は効果は「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」です。
監修医(出演順):
東京大学 大学院医学系研究科外科学専攻 感覚運動機能医学講座 整形外科学教室 教授 田中 栄 先生
そうえん整形外科 骨粗しょう症・リウマチクリニック 院長 宗圓 聰 先生
(監修者の所属・役職は2025年12月時点の情報です)
(2025年12月)
