10年ぶりに改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」では、治療目標の設定や初期治療薬の選択に新たな視点が加わりました。「Goal-directed treatment」の考え方を軸に、切迫した骨折リスクを考慮した初期治療薬の選択および骨形成促進薬イベニティの位置づけについて田中 栄 先生にご解説いただきます。
※イベニティの効能又は効果は「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」です。
監修医:東京大学 大学院医学系研究科外科学専攻 感覚運動機能医学講座 整形外科学教室 教授 田中 栄 先生
(監修者の所属・役職は2025年12月時点の情報です)
(2025年12月)
