- 眼内炎は、細菌や真菌などによる眼内感染を指しています。
- アイザベイの添付文書において、眼内炎は重大な副作用とされています。
- 製造販売承認時の全臨床試験併合(GATHER1試験、GATHER2試験)では、アイザベイ2mg投与群の安全性解析対象症例292例中、副作用※2として眼内炎が1例(0.3%)認められました1)。
- 一般に、硝子体内注射時に適切な無菌処置を行わないと、これらの微生物による眼内感染を引き起こし、眼内炎が発生することが知られています2)3)。
- 眼内炎により視機能を喪失する可能性がありますので、硝子体内注射前には感染予防に注意を払い、投与後には眼内炎が疑われる初期症状の有無を十分に観察してください。異常が認められた場合には、適切な処置を行ってください。